| DVDコピー |
| Q. |
リッピングできない! |
| A. |
まず動作環境を見直してみましょう。主な注意事項は以下の通り。
| (1) |
リッピング中に他のアプリケーションが起動していないかをチェック。
他のアプリケーション起動によりOSが不安定になっている可能性があるので、PCを再起動しましょう。DVDコピーに限らず、トラブルが起きたら、まずPCの再起動。リッピング中は他のアプリケーションの使用は避けましょう。 |
| (2) |
ディスクやDVDドライブの読み取りレンズのキズや汚れなどをチェック。
ディスクやドライブが不良だと読み込みに支障をきたすので、ディスクの汚れを拭き取り、ドライブをレンズクリーナーなどでクリーニングしましょう。 |
| (3) |
DVDのリージョンコードをチェック。
DVDとドライブのリージョンが合わないとリッピングができません。日本はリージョン2です。リッピングする前に必ずリージョンコードをチェックしてみましょう。 |
以上の項目に当てはまらない場合、以下の要因が考えられます。
| (1) |
読み込み速度が速すぎる。
ドライブの読み込み速度を落としてみましょう。 |
| (2) |
使用しているリッピングソフトでは解析できないディスクである。
特定のディスクのみリッピングできないときは、ディスク自体が解析不可能なディスクであるという可能性が高いので、他のコピーソフトを使用しましょう。他のソフトでも解析できない場合は残念ながら解析不可能なDVDということになります。 |
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| Q. |
メディアに書き込めない! |
| A. |
まず動作環境を見直してみましょう。主な注意事項は以下の通り。
| (1) |
書き込み中に他のアプリケーションが起動していないかをチェック。
他のアプリケーション起動によりOSが不安定になっている可能性があるので、PCを再起動しましょう。書き込み中は他のアプリケーションの使用を極力控え、また、トラブルを避けるため、書き込み前にはなるべくパソコンを再起動させるようにしよう。 |
| (2) |
使用するドライブをチェック。
DVDドライブの書き込みレンズのキズや汚れなどがあった場合、書き込みに支障をきたすので、レンズクリーナーなどでクリーニングしましょう。
書き込みデータ容量を確認した上で、使用するドライブとドライブの対応メディアを確認しましょう。例えば、二層ディスクの書き込みには二層規格に対応したドライブと二層メディア(DVD+R
DL/DVD−R DL)が必要です。データ容量に適したドライブとメディアを使用しましょう。
DVDドライブの書き込み速度とメディア推奨書き込み速度が合わない。例えば、最大書き込み速度が4倍速メディアに8倍速での書き込みはできない。必ずメディアの推奨書き込み速度で書き込みを行いましょう。
DVDドライブがコピーソフトに対応していない可能性があります。例えば、DVD Decrypterといったフリーソフトなどはすでに開発が終了しているため、ソフト自体がドライブに対応していないということが考えられます。ソフトに対応したドライブを使用しましょう。 |
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| Q. |
DVD Decrypterを日本語化できない! |
| A. |
DVD Decrypterを終了させているかを確認しよう。
DVD Decrypterの日本語化パッチを当ててみたものの、うまく日本語化できない場合はいくつか原因がある。
まずはDVD Decrypterを終了させずにアップデートを行った場合だ。終了させないと必ず失敗するので、DVD Decrypterが終了したのを確認してからアップデートしよう。
次に日本語化パッチを適用する際に指定するインストール先フォルダが間違っている場合だ。きちんとDVD Decrypterのプログラムがインストールされているフォルダを指定しよう。 |
| Q. |
リッピング途中で止まってしまいファイルが作成できない! |
| A |
ファイルシステムがFATになってないか?
リッピングするとどうしても途中で止まってしまう場合は、Windowsのファイルシステム(ハードディスク上のデータ管理方法上)が「FAT」になっている可能性がある。「FAT」だと4GB以上のファイルをパソコン上に作成できないのだ。そんなときはファイルシステムを「NTFS」形式に変更しよう。NTFS形式の変更はスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から簡単に行える。
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| Q |
DVD Decrypterでリッピングエラーが出てしまう! |
| A |
I/Oモードに変更してみよう。
DVD Decrypterでリッピングを行う際にリッピングエラーが出てしまったら、メニューの「ツール」を選び、「各種設定」より「I/O」タブを開いて設定を変更しよう。「インターフェース」のチェック箇所を変更することで、うまくリッピングできる場合がある。また「バッファサイズ」は、値を高くすれば高くするほど品質は良いが、逆にメモリに負担がかかり、失敗するケースもあるので注意が必要だ。
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| Q |
DVD Decrypterで書き込みを行う際に書き込みボタンが緑色にならない! |
| A |
ドライブやメディアが対応しているか確認しよう。
手順通りバックアップ操作を進めてみたものの、最後の書き込みボタンが灰色から緑色に変化せず、書き込みができないときがある。そんなときはもう一度使用しているDVDドライブとDVDメディアの規格が書き込みに対応しているか確認してみよう。
DVD Decrypterにはドライブを検査できる便利な機能があるので、この機能を使って使用してるドライブの対応メディアを調べてみよう。
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| Q |
DVD Shrinkでリッピングしたデータが容量オーバーでDVDに焼けない! |
| A |
DVD Shrinkのリッピング設定を変更してみよう。
DVD ShrinkでリッピングしたDVDを焼こうとすると、サイズオーバーで焼けないときがある。このような現象は片面2層DVDでも特にサイズが大きいものをバックアップするときに起こりがちだ。解決法としては、DVD
Shrinkのリッピング設定で「自動圧縮」設定から「カスタム」設定に変更して容量を抑えてみよう。「4.3GB」以下に抑えるといいだろう。
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| Q |
DVDに書き込めない! |
| A |
失敗する原因はたくさんある
| (1) |
余計なソフトが起動している。
ウィルス対策ソフトなど余計な常駐ソフトがたくさん動いていると書き込み失敗の原因となりやすい。書き込みソフト以外のソフトはできるだけ終了しておこう。また、スクリーンセーバーが途中で起動すると失敗の元となりやすい。スクリーンセーバー機能はオフにしておこう。 |
| (2) |
激安メディアを使用している。
書き込みするDVDメディアに海外産などの激安メディアを使うと失敗するケースが非常に多い。必ず国産のDVDメディアを使用しよう。国産メディアの方がやや高価にはなるが、品質が安定して書き込み失敗する確率はかなり低くなる。激安メディアを購入する場合は安い代わりに品質は良くないことを覚悟しておこう。 |
| (3) |
ドライブへの転送設定モードが間違っている。
ドライブへのデータ転送設定が「PIO」という設定になっているとうまく書き込みできないことがある。設定画面を開いて「DMA」という設定に変更しよう。
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| (4) |
書き込み速度が問題がある。
DVDに書き込む速度は使用しているドライブごとに異なり、また、使用するドライブごとに利用するメディアも変わってくる。例えば、6倍速対応のメディアには2倍速以下のドライブでは書き込めない。DVDドライブとDVDメディアの速度はできるだけ同じにしよう。また、書き込みソフトの書き込み速度を低めに設定してみるといいだろう。
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| CDコピー |
| Q |
iTunesでリッピングしたファイルがどこにあるかわからない! |
| A |
「マイミュージック」フォルダの中に保存されている。
iTunesは「マイドキュメント」フォルダ内の「マイミュージック」に「iTunes」というフォルダを自動で作成する。iTunesでリッピングしたファイルはこの「iTunes」フォルダ内の「iTunes
Music」フォルダに保存される。 |
| Q |
iTunesでライティングしたらディスクに一曲しか書き込まれなかった! |
| A |
書き込みを行う前にプレイリスト内を確認しよう。
ディスク作成ボタンをクリックする時にプレイリスト内の一曲だけ選択されていないかチェックしてみよう。曲順を並べ替えた直後に一曲だけ選択状態になっていることはよくあることなので、書き込み前に必ずプレイリストをチェックしよう。
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